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姫路市の飲食店で食中毒原因菌等の検査を行っています2024.02.22

最近のニュースなどで世間を賑わせている、飲食店における食中毒事故。。。

それらには様々な要因がありますが、主には厨房など調理場の衛生管理がキッチリとできていないことが大半です。

人の皮膚・鼻孔・手指の傷(化膿創)などについている「黄色ブドウ球菌」が原因の食中毒事故も先日、姫路市内で発生しています。

黄色ブドウ球菌」は健康な人でも20~30%保菌していると言われていますので、注意が必要です。

菌自体は熱に弱く、75℃で1分以上加熱すれば死滅します。基本的に10℃~45℃までの温度域で増殖するため、冷蔵保存域では発育しません。暖かい室内での食材の出しっぱなしには気を付けましょう。

黄色ブドウ球菌」は、大半が調理する人の手指を介して食材・食品に付着し、それを食した人が食中毒を引き起こします。

潜伏期間は30分~6時間と発症までの時間も短かく、嘔吐・下痢の症状が見られます。

飲食店等の食材を扱う方は理解されているとは思いますが、今まで以上に入念な手洗い、手荒れや傷がある場合は必ず手袋をすること、こまめに手袋も付け替えることなどを徹底しましょう。

事故が起きてからでは遅いです、自主検査や定期的な現場チェックで食中毒を起こさせない環境作りを我々がサポートします。

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