冬に多い害虫・害獣2025.12.08
冬場は気温が下がるため「虫はいなくなる」と思われがちですが、実は 害虫・害獣が暖かい場所を求めて室内に侵入しやすくなる時期 でもあります。
ここでは、冬場に注意すべき害虫・害獣と、その対策・駆除ポイントをわかりやすくまとめます。
❄️ 冬に多い害虫・害獣と特徴
【害虫】
🪳 1. ゴキブリ(成虫・卵)
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成虫は暖かい室内で越冬する
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卵(卵鞘)が家具の裏などで孵化する
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暖房が効いた家は繁殖しやすい
🦟 2. コバエ(ショウジョウバエ・チョウバエ)
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水回りは冬でも温度が高く発生
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排水口、三角コーナー、ゴミ箱が原因になる
🕷️ 3. クモ
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室内にエサ(小虫)がいると入り込む
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天井・隅に巣を作ることも
🐜 4. アリ
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えさ不足で室内に侵入する種類も
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壁の隙間や基礎のひびから入る
【害獣】
🐭 1. ネズミ(クマネズミ・ドブネズミ・ハツカネズミ)
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冬は特に家屋に侵入しやすい
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天井裏・床下で繁殖・断熱材を荒らす・配線をかじる
🦝 2. アライグマ
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住宅地でも近年増加
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夜行性で屋根裏への侵入、糞尿被害
🐱 3. ハクビシン
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細い隙間から天井に入り込む
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糞害・騒音被害が多い
❄️ 冬場の害虫・害獣対策(総合)
🔧 侵入経路を塞ぐ(もっとも重要)
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窓やドアの隙間
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換気扇・エアコン配管
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床下通風口
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屋根の軒下・戸袋
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配管の隙間
ネズミの場合、1.5cmの穴でも侵入可能 です。
🧼 餌と住処をなくす(清掃)
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台所・水回りを毎日きれいに
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食べ物は密閉保存
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ゴミは溜めない
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シンクの生ゴミは夜のうちに捨てる
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段ボールを溜めると巣作りされやすい
🌡️ 室内の温度管理
暖かい家ほど侵入されやすいため、
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部屋ごとの温度差をつけて集まりにくくする
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暖かい場所(キッチン裏など)の点検を増やす
🪤 捕獲・駆除(自分で行う場合)
【害虫】
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ゴキブリ → ホウ酸団子、ブラックキャップ、駆除スプレー
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コバエ → 排水口掃除、生ごみ管理、コバエトラップ
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クモ → 殺虫スプレー、巣ごと撤去
【害獣】
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ネズミ → 粘着シート・毒餌・超音波機器
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※建物への穴塞ぎが必須
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アライグマ・ハクビシン → 捕獲には自治体の許可が必要
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プロ業者に依頼するのが一般的
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🛠️ プロに依頼するべきケース
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天井裏から「ガサガサ音」がする
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糞尿の匂いがする
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ネズミ被害が1週間以上続く
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大型害獣(ハクビシン・アライグマ)
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