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蜂の巣を作らせない対策2026.05.01

毎年春先から動き出す女王蜂。。。ご自宅にハチの巣を作らせない(予防)ことが最も安全です。
家庭や事業所で実践しやすい対策を、時期別・場所別にまとめます。

① 最も重要:時期を押さえる(春先〜初夏)

3〜6月が予防の最重要期間です。
女王バチが単独で巣作りを始めるため、この段階で防げば被害はほぼゼロになります。

  • 軒下・換気口・倉庫・屋根裏を週1回程度点検(人気のない場所は要注意)

  • 5cm以下の小さな巣(とっくり型・お椀型)を早期撤去
    ※この時期は比較的安全(ただし防護は必須)


② ハチが嫌う環境を作る(予防策)

● 市販の忌避剤を使う

  • スプレー・吊り下げタイプを軒下・ベランダ・換気口周辺

  • 効果目安:1〜2か月(定期的な再設置が必要)

● ハチが嫌う匂い(補助的)

  • 木酢液・ハッカ油・ミント系

  • ※あくまでも効果は限定的なので、単独使用は非推奨


③ 巣を作らせない物理対策

● 巣が作られやすい場所を塞ぐ

  • 換気口・通気口 → 防虫ネット設置

  • 屋根の隙間・壁の亀裂 → コーキング補修

  • 雨戸収納部・倉庫 → 不要物撤去・整理

● 表面加工

  • 軒下や壁をツルツルに保つ(ワックス・防汚塗料)
    → 巣の土台が作れない状態


④ ダミー巣(疑似巣)を設置する

  • 他のハチの巣を避ける習性を利用

  • 効果が出やすい条件

    • 女王蜂の動き出す春先に設置する

    • 半径2〜3m以内に1個

  • ※スズメバチには効果が薄い場合があります


⑤ ハチの種類別 注意点

種類 予防のポイント
アシナガバチ 軒下・ベランダ重点対策
スズメバチ 木の洞・屋根裏の侵入口封鎖が重要
ミツバチ 忌避より「侵入口を作らせない」

⑥ 絶対にやってはいけないこと

  • 巣が大きくなってからの自己撤去(巣の周囲にハチが数匹飛んでいる場合は専門業者へ相談)

  • 日中の刺激(振動・殺虫剤噴射)

  • 防護服なしの作業

特にスズメバチは非常に危険です。むやみに刺激してしまうと攻撃対象になりますので、専門業者(衛生管理株式会社)へ

相談ください。姫路市、たつの市、相生市は※補助金も出ます。

※営巣場所が公道から10ⅿ以内であること、スズメバチが活動中であることが条件です。

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